変形性膝関節症の治療を考える

膝の治療は、
ひとつではありません

「ヒアルロン酸注射を続けても、また痛みが戻る」「いずれは人工関節の手術かも、と聞いた」——痛みに悩む多くの方が、治療の選択肢をその2つだけだと思い込んでいます。 変形性膝関節症の治療は「保存療法・再生医療・手術療法」の3つのアプローチに整理できます。あなたの膝の進行度に合う選択を、このページで確認してください。

143,000円(税込)
(変形性膝関節症・1膝)
変形性膝関節症の治療を考える

膝の治療は、
ひとつではありません

切らないBME再生療法で
お悩みの解消が期待できます。

BME再生療法Bone Marrow Exosome

骨髄由来幹細胞上清液で膝・肘・肩の炎症を抑え、傷ついた軟骨と軟骨周りの細胞を再生させたり、それに伴う痛みを改善できる治療です。

こんなお悩みはありませんか

痛みを我慢し続けた「先」にあるもの

このうち1つでも当てはまる方は、膝の痛みの原因が「炎症」と「組織のすり減り」にある変形性膝関節症が進んでいるサインかもしれません。でも、痛みは諦めなくていい——治療の選択肢を知ることが、回り道のない第一歩です。

膝の痛みを我慢して動かない生活は、筋力の低下と体重の増加を通じて、膝の状態をさらに悪化させやすいと言われています。痛みの理由を理解し、進行度に合った治療を選ぶこと。それが「歩けなくなるその前に」できる、いちばん大切な一歩です。

※症状や進行のスピードには個人差があります。

治療の全体像

膝の治療は「3つのアプローチ」に整理できる

変形性膝関節症の治療は、大きく次の3つに分けられます。当院で行っているのは、このうちの「再生医療」——切らない「BME再生療法」です。

APPROACH 1

保存療法

運動療法・装具・痛み止め・ヒアルロン酸注射などで、痛みを「管理」するアプローチ。軽度〜中程度の膝が対象になりやすい一方、すり減った軟骨そのものには働きかけるのが難しいとされています。

APPROACH 2|当院の治療

再生医療

骨髄由来の幹細胞培養上清液を注射1本で投与する、当院の「BME再生療法」です。炎症を抑えることと、組織の再生力に働きかけることの2つの視点から痛みにアプローチします。切らない・入院不要が特徴です。

↓ この治療の詳細はAPPROACH 02で解説
APPROACH 3

手術療法

痛みの原因となった変形を直接取り除く、いちばん確実な方法。重度の膝に選ばれますが、入院や術後のリハビリ、人工関節の耐用年数を考えての再手術といった負担と向き合う必要があります。※当院では手術は行っていません(第二意見としての適応診察に対応)。

APPROACH 01

保存療法|運動・装具・注射で痛みを「管理」する

保存療法は、膝にかかる負担を減らしながら痛みをコントロールする基本的な治療です。まずここから始めるのが一般的とされ、軽度の間は十分な効果が期待できる場合があります。

※公知情報に基づく一般的な目安です。効果・持続期間には個人差があります。

保存療法の役割は大きいものの、進行した膝には効果が届きにくいことも知られています。「注射を続けても最近は効きにくい」と感じたら、次のアプローチを検討する段階かもしれません。

APPROACH 02|WHY REGENERATIVE?

再生医療|なぜ、膝の権威は「切らない治療」を推すのか

「進行した膝は手術しかない」と考えられがちですが、痛みの原因である炎症に働きかける選択肢を、手術を決める前に知っておくこと——。4,000件を超える人工膝関節置換術を手がけてきた医学博士・長嶺隆二が、BME再生療法を推奨する理由を、以下の3つに整理して解説します。

医学博士 長嶺隆二(長嶺リウマチ・整形外科クリニック 院長)

膝の痛みの多くは、関節の中で起こっている「炎症」と、軟骨やその周囲の組織のすり減りが重なって生まれます。 骨髄由来の幹細胞培養上清液には、この2つの原因に働きかけるとされる成長因子群(BMP・TGF-β・bFGF・VEGF・EGF・KGF・HGFなど)が豊富に含まれています。炎症を鎮める働きを持つ成長因子が関節内の環境に作用することで、痛みの大幅な軽減が期待できる——これが「切らない治療」でありえる理由です。

膝関節の断面図。軟骨がすり減り炎症が起きている部分に、骨髄由来の成長因子が働きかけて修復環境をつくる様子を示す概念図
膝関節で起きている「炎症」と「軟骨のすり減り」。そこへBME再生療法の成長因子群が働きかけ、炎症を抑えながら修復の環境をつくります。
推奨する理由 1

痛みの原因「炎症」に、切らずに働きかけられる

POINT 01

炎症の鎮静(抗炎症アプローチ)

TGF-β / HGF

痛みの直接の原因である関節内の炎症。TGF-βやHGFには抗炎症作用が知られており、炎症が落ち着くことで痛みの軽減が期待できます。

POINT 02

血流・栄養循環の改善

bFGF / VEGF

血管内皮細胞に働きかける可能性が研究されている成長因子です。軟骨は血流が届きにくい組織のため、栄養が巡りやすい環境づくりが鍵とされます。

POINT 03

修復・再生の環境づくり

BMP / bFGF

骨・軟骨・脂肪などに分化しうる間葉系幹細胞が存在する骨髄。その由来源流の成長因子が、傷ついた組織の修復環境を支えると注目されています。

POINT 04

軟骨周囲のターンオーバー支援

EGF / KGF

上皮・軟骨周囲の細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)をサポートする可能性が研究されている成長因子です。すり減った組織の周囲環境に働きかけます。

含まれる主な成長因子と、膝への関わり

成長因子知られている働き(研究レベル)膝の痛みへのアプローチ
TGF-β(トランスフォーミング成長因子)組織の増殖・分化の制御/抗炎症面での関与関節内の炎症(痛みの原因)の鎮静
HGF(肝細胞増殖因子)組織修復・抗炎症作用での研究報告炎症の鎮静と組織修復の両面
bFGF(塩基性線維芽細胞成長因子)線維芽細胞など多くの細胞の増殖促進修復環境づくり・血流循環への関与
VEGF(血管内皮増殖因子)血管新生(新しい血管づくり)への関与軟骨への栄養循環を支える環境
EGF(上皮細胞成長因子)上皮細胞の増殖促進関節周囲組織のターンオーバー支援
KGF(角化細胞成長因子)上皮系細胞の増殖・修復への関与組織表面の修復環境づくり
BMP(骨形態形成蛋白質)骨・軟骨などの形成に関わる因子骨髄由来ならではの骨・軟骨への関わり

※上記は成長因子の作用メカニズムに関する情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。骨髄由来幹細胞培養上清液は国内で医薬品として承認された成分ではなく、自由診療として提供しています。治療の効果・実感には個人差があります。

推奨する理由 2

手術を決める「前に」試せる選択肢になる

手術療法は確実な治療である一方、入院(目安:1週間〜)・術後リハビリ・人工関節の耐用年数を考慮した再置換の可能性といった負担も伴います。だからこそ、手術を決める前に確認してほしいことがあります。

推奨する理由 3

負担が小さく、結果が出やすい形で受けられる

幹細胞培養上清液は、由来(どこから幹細胞を取るか)によって含まれる成長因子の組成が異なると考えられています。BME再生療法は、研究の蓄積が多い骨髄由来の上清液を採用しています。

自己の細胞を採取して培養する方式と異なり、BME再生療法は製造済みの上清液(細胞そのものは含まない)を注射1本で投与します。採取の負担も培養の待機期間もなく、初診当日に治療ができる——身体的負担が小さく、通院も1回で済む形です。

脂肪由来美容医療領域で普及。採取・製造がしやすく流通量が多いのが特徴。
臍帯由来出産時に得られる臍帯から採取。若い細胞を出発点とする点が注目される。
歯髄由来歯の中心の歯髄から採取。神経系への働きかけの研究が進む。
骨髄由来(当院採用)血液のもと(造血幹細胞)と骨・軟骨・脂肪に分化しうる間葉系幹細胞の両方を含む希少な組織。BMP・TGF-β・bFGF・VEGF・EGF・KGF等の成長因子群が含まれ、膝の炎症・修復の両方にアプローチできる点が注目されています。
だから、BME再生療法は「切らずに」膝の悩みに向き合える
  • 痛みの原因である炎症に、成長因子が働きかける — だから、痛みの大幅な軽減が期待できます。
  • 手術を決める前に試せる選択肢 — だから、進行度によっては人工関節に頼らない可能性が残ります。
  • 切らない・入院不要・当日治療 — だから、身体的・時間的な負担を抑えたうえで始められます。

ただし、治療の効果・実感には個人差があり、進行度によって適さない場合もあります。膝の状態に合うかどうかは、診察・画像所見で医師が判断します。

※本セクションは治療メカニズムに関する情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。

この「切らない治療」を選ぶかどうかは、膝の進行度を見極める医師の判断が欠かせません。
推奨している医師の経歴・治療体制 → 実績と体制を見る
APPROACH 03

手術療法|重度に選ばれる手段(当院では実施していません)

進行した膝(グレード4など)では、骨切り術や人工膝関節置換術といった手術が、痛みの原因を直接取り除く治療として選ばれることがあります。その一方で、入院(目安:1週間〜)・術後のリハビリ・人工関節の耐用年数を考慮した再置換の可能性といった負担も伴います。

当院では手術による治療は行っていません。そのかわり、「手術を勧められたけれど迷っている」「手術以外の選択肢があるか知りたい」という方の第二意見として、再生医療の適応かどうかを診察で見極めるご相談を受け付けています。進行度によっては再生医療が選べる場合もあれば、手術が適している場合もあります。まずは現在の膝の状態を一緒に整理することから始めませんか。

※手術の適応・方法は病状により異なります。手術療法の詳細は日本整形外科学会の患者さん向け情報などもご参照ください。

進行度別

【進行度別】あなたの膝に合う治療の選び方

変形性膝関節症は、X線写真のすり減り具合で進行度を分類する「KL分類(グレード1〜4)」が広く使われています。セルフチェックは正確な診断の代わりにはなりませんが、自分の膝がどのあたりに位置するかの目安として治療を考える参考になります。

グレード1 軟骨の柔らかさの変化など、初期の変化。痛みは軽度か、ほとんど自覚がないことも。 保存療法が中心
グレード2 関節の隙間のわずかな狭まり。歩き始め・階段の痛みが現れやすい時期。 保存療法
+再生医療
グレード3 隙間の狭まりと骨の変化がはっきり見える。注射の効果を実感しにくくなる時期。 再生医療が
適する帯域
グレード4 関節の隙間がほぼ消失した重度。手術が中心の検討になるが、可否は診察で判断。 手術中心で相談

← 膝の状態は、放っておくとこの方向へ進行しやすい —→

※KL分類は一般的な進行度分類の解説です。実際の進行度・治療方針は、X線写真などの診察・画像所見に基づき医師が判断します。

徹底比較

治療法別 比較表(費用・負担・持続)

主な治療を、アプローチ・費用・通院負担の視点で比較しました。数値は公知情報および当医院の公表値に基づく目安です。

治療法 ヒアルロン酸注射 BME再生療法 PRP治療 培養幹細胞治療 人工膝関節置換術
アプローチ 関節を潤滑にする(対症) 炎症を抑える+再生力に働きかける 自己の血小板由来成長因子で修復を促す 培養した自己幹細胞を投与する 変形した関節を人工関節へ置換する
費用の目安 保険適用時:1回数千円程度 143,000円(税込・膝関節症の場合) 30〜50万円程度 120〜150万円程度 保険適用(自己負担割合による)
治療までの期間 当日 当日(初診時に治療可能な場合あり) 採血〜作製を要す(目安:3〜4週間) 細胞培養を要す(目安:6〜8週間) 入院・術前検査が必要
入院 不要 不要 不要 不要 必要(目安:1週間〜)
効果の持続(目安) 約1週間程度とされる 約1〜5年とされる(状態・生活により変動) 数ヶ月〜とされる 数ヶ月〜とされる 約20年とされる(再置換の可能性)

※効果の持続・有効性には個人差があります。各数値は公知情報・当医院公表値に基づく目安であり、治療成績を保証するものではありません。料金は最新の料金表をご確認ください。

実績と体制

膝の権威が、切らない治療を選んだ理由

医学博士 長嶺隆二

リウマチ治療の権威として知られ、人工関節の開発・研究に携わり、4,000件を超える人工膝関節置換術の経験と実績を持つ整形外科専門医です。 九州大学卒業後、米国留学を経て、福岡・香椎にて「長嶺リウマチ・整形外科クリニック」を開業。全国・海外から訪れる患者の治療に当たる一方、若手医師の教育にも取り組んでいます。

  • 日本リウマチ学会指導医
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本体育協会スポーツドクター認定医
  • 日本人工関節学会評議員
動画で見る「BME再生療法」シリーズ(全6回)

治療の基本的な説明から効果・経過・ケアまで、長嶺医師の解説動画を公開しています(クリックで再生/既存LP・knee-bme.com 内の該当箇所へ移動します)。

切らない治療を選んだ方の声

元WBC日本代表コーチ 白井一幸さん

長年のスポーツ活動で膝の痛みに悩まされていた白井さんがBME再生療法を体験。施術直後に「膝の痛みがほとんどなくなり、本当に驚きました!」と語られました。

治療を受けた方の声
60代男性/東京都

「ゴルフを諦めかけていましたが、もう一度楽しめるようになりました」

60歳を過ぎた頃から、徐々に膝の違和感を感じるようになりました。最初は年齢のせいだと思い、湿布を貼ったり、痛みが出た時だけ市販の薬で対応していました。

しかし、ゴルフが趣味だった私にとって、ラウンド中に膝を気にして動きを制限するようになったことが大きなストレスでした。階段の上り下りや、長時間歩いた後の痛みも気になり、「このまま好きなことができなくなるのでは」と不安になりました。

インターネットで膝の治療について調べ、こちらのクリニックを知りました。診察では現在の膝の状態を丁寧に説明していただき、ただ痛みを取るだけではなく、これからどう膝と付き合っていくかを考えていただけたことが安心につながりました。

治療を受けてからは、以前より膝を気にせず歩ける場面が増えました。今では無理をしない範囲でゴルフも再開しています。

「もう年だから仕方ない」と諦める前に、相談して本当によかったと思っています。

治療を受けた方の声
70代女性/大阪府

「人工関節しかないと思っていました」

長年、膝の痛みと付き合ってきました。

痛みが強くなるにつれて、「この先は人工関節の手術しかないのでは」と考えるようになり、不安を感じていました。

もちろん必要な治療であれば受ける覚悟はありましたが、できれば自分の体でできることを増やしたいという気持ちもありました。

インターネットで膝について調べていた時にこちらを知り、相談することにしました。

診察では、現在の状態や治療の選択肢について丁寧に説明していただき、「自分に合った方法を考えることが大切なのだ」と分かりました。

治療を受ける中で、膝への向き合い方も変わり、以前より日常生活が楽になってきました。

将来への不安が完全になくなったわけではありませんが、相談したことで前向きに考えられるようになりました。

一人で悩み続けず、まず話を聞いてもらうことが大切だと思います。

※上記は施術を受けた方個人の感想であり、全ての方に同じ結果が得られることを示すものではありません。治療の効果・期間には個人差があります。

料金と流れ

初診と同日に治療が可能です

143,000円(税込)(変形性膝関節症・1膝)

※料金は改定される場合があります。最新の料金はご予約時・診察時にご確認ください。自己培養幹細胞治療(120〜150万円)と比べ、培養期間を要しない無細胞方式であることが当日治療・この料金の背景にあります。

  1. 初回受付お電話か予約フォームにて受付。予約確定後にご来院いただきます。
  2. 問診票の記入どこが・いつから・どんな時に痛むかをご記入いただきます。
  3. 診察・カウンセリング医師が状態を確認します。必要に応じてレントゲンを撮影します。
  4. 同意書の記入治療内容を十分にご理解・ご納得いただいたうえでご署名いただきます。
  5. 治療注射1本です。時間はかかりません。
  6. お支払い・経過観察当日にお支払いいただき、1〜2週間後に経過観察でご来院いただきます。
よくある質問

変形性膝関節症の治療によくある質問

変形性膝関節症の治療法にはどんな種類がありますか?
保存療法(運動・装具・注射)、再生医療(幹細胞培養上清液など)、手術療法(骨切り術・人工膝関節置換術など)の3つのアプローチがあります。進行度やご希望の負担度によって選び方が変わります。
再生医療(幹細胞上清液)は変形性膝関節症に効果がありますか?
炎症を抑えることと、組織の再生力に働きかけることが期待できる治療です。ただし効果には個人差があり、進行度によって適しない場合もあります。診察・画像所見で適応を判断します。
BME再生療法とはどんな治療ですか?
骨髄由来の幹細胞を培養する過程で得られる上清液(成長因子・サイトカイン・エクソソーム等を含み、細胞そのものは含まない)を膝関節に注射する治療です。切らない・入院不要・当日治療が可能な場合があることが特徴です。
効果はいつから実感でき、どのくらい続きますか?
個人差があります。公表されている目安では持続は約1〜5年とされますが、症状の進行度・生活状況により変動します。早期に実感される方もいれば、徐々に変化を感じる方もいます。
幹細胞治療とBME再生療法の違いは何ですか?
一般的な「幹細胞治療」は自分の細胞を採取して培養するため、費用が高額になり(目安:120〜150万円)、治療まで数ヶ月かかります。BME再生療法は培養済みの上清液を用いるため、当日治療が可能で費用も抑えられます(143,000円)。
なぜ、注射だけで膝の痛みの改善が期待できるのですか?
膝の痛みの背景には、関節内の「炎症」と組織のすり減りがあります。骨髄由来幹細胞培養上清液には、炎症を鎮める働きが知られる成長因子(TGF-β・HGFなど)や、血流・修復環境に働くとされる成長因子(bFGF・VEGF・EGF・KGF・BMPなど)が含まれており、痛みの原因に働きかけることで痛みの軽減が期待できる治療です。効果には個人差があります。
手術を勧められました。迷っていますが、すぐに決めるべきですか?
緊急性がない限り、手術を即日に決める必要はありません。第二意見として再生医療の適応を確認する選択肢があります。まずは現在の進行度で再生医療が選べるかをご相談ください。
手術なしで変形性膝関節症を改善できますか?
進行度によります。軽度〜中度であれば、保存療法や再生医療で痛みの改善が期待できる場合があります。重度の場合は手術が中心の検討になりますが、可否は診察で判断します。
高齢ですが、年齢の上限はありますか?
BME再生療法に明確な年齢の上限はありません。全身状態を診察のうえ判断いたします。手術・入院の負担を避けたい高齢の方からご相談を多くいただいています。
保険は使えますか? 費用はいくらですか?
BME再生療法は自由診療で、膝関節症の場合143,000円(税込)です。医療費控除の対象となる場合があります(確定申告が必要です)。各種クレジットカードもご利用いただけます。
初診で治療まで同じ日にできますか?
はい、可能です。自己の細胞を培養する方式と異なり、BME再生療法は製造済みの上清液を使用するため、診察から治療まで当日に進められることが大きな特徴です。
副作用やリスクはありますか?
注射後の一時的な痛み・腫れなどが起こることがあります。上清液は細胞そのものを含まないことが特徴ですが、治療の効果・リスクには個人差があります。診察時に詳しくご説明し、ご納得いただいたうえで治療に進みます。
紹介状は必要ですか?
紹介状は不要です。これまでの治療記録(レントゲン画像・お薬手帳など)があれば、よりスムーズな診察につながります。
ご相談・ご予約

まずは、膝の状態を話してみませんか

「手術しかないと言われた」「注射を続けても変わらない」——その状況こそ、ご相談いただきたいサインです。 診察で膝の進行度を確認し、保存療法・再生医療・手術のどれが合うかを一緒に整理します。無理な勧誘は一切ございません。

治療のゴールは、痛みのない「日常」を取り戻すこと。
手すりを借りずに階段を下りる。孫と並んで歩く。もう一度、好きなスポーツをする。——炎症という痛みの原因に働きかける治療を選ぶことは、「我慢する毎日」を続けないという選択です。紹介状は不要で、初診当日に治療ができる場合があります。まずは話だけ聞いてみませんか。
東京予防医療クリニック(東京・赤坂) 〒107-0052 東京都港区赤坂3-13-10 新赤坂ビル3F〜5F
TEL: 050-1869-7923
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TEL: 050-1869-7925
https://nagamineclinic.jp/
JR香椎駅2F・改札口直結
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免責事項・表記について
本ページは変形性膝関節症の治療の選択肢を知っていただくための情報提供を目的としており、効果・治療成績を保証するものではありません。治療の効果、持続期間、副作用の現れ方には個人差があります。本治療は自由診療です(保険適用外)。料金や治療内容は改定される場合があります。掲載している症例の声は施術を受けた方個人の感想です。体調・既往歴によっては治療をお受けいただけない場合があります。治療の適否は医師の診察に基づき判断されます。